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株式会社NTTデータ信越

タブレット型電子野帳システム
(現地確認業務支援システム)

システム概要

タブレット型電子野帳システムについて、地域農業再生協議会様等でご利用頂いている例をご紹介します。
なお、管理情報と地図データを持ち出して、現況調査を行っている他のお客様への展開も検討しています。

お客様が抱えている課題

地図 毎回大判用紙に地図を印刷し、持ち歩かないといけない。煩雑だしコストもかかる。雨の日は地図が濡れないように気を付けないといけないし、土地カンのない所では現地に辿り着くまでに迷うことも。
二重入力 現地で情報を手書きし、戻ってから再度データ入力。一度で済ませたい。
写真 デジカメで写真を撮っても農地は似たような景色が多くどの現場の写真か分からなくなってしまう。かといって、毎回黒板に日付や地番を書いて写すのは面倒。
チェック 多数の現場を回ると、どこを回ったのか分からなくなることも。

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導入による効果

地図 タブレットで地図が見られるので、現地に大きな紙を持ち出す必要がなくなります。プロッタや用紙のコスト削減につながります。現在地が確認できるので迷うこともなくなります。
二重入力 現地での更新情報を電子データとして取り込めるので二重入力は不要です。
写真 タブレットのカメラ機能と連動して写真撮影ができます。ファイル名にピンの属性情報(地番など)が自動付与されるので、ファイル管理がカンタンです。
チェック チェック済みのポイント(ピン)は、色を変えることが出来るので、未確認/確認済が一目で分かります。

ダウンロード

タブレットに格納するAndroidアプリ(無料)およびサンプルデータをダウンロードして使用することができます。なお、タブレットへの一括データセット、タブレットからのデータの回収・統合を行う「タブレット管理アプリ」は別途御見積にてご提供が可能です。

Androidアプリのダウンロードはこちら(4,974,256 バイト:ZIPファイル)

 

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