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株式会社NTTデータ信越

ニュースリリース

【セミナー開催のご案内】電子帳簿保存法とICTの最新トレンド(終了しました)

お知らせ2016/11/30

 近年、電子帳簿保存法の改正によりスキャナ保存などの要件が緩和され、ペーパーレス・コスト削減を目的とした電子帳簿保存促進させる動きがあります。一方で、スキャナ保存をした場合の業務フローや文書ファイルの保存に対する負担が大きく、なかなか浸透してきていないのが現状です。

 本セミナーでは、最新の法改正に対応した、具体的な実施方法とそのポイントを、対応するソリューションを取り上げながらわかりやすくご紹介いたします。
その他、ICTの最新トレンドも交え、企業が抱える課題の解決や取り組むべき方向性のヒントとなるような内容となっております。

 ご多用中とは存じますが、ぜひご参加を賜りますよう、ご案内申し上げます。

開催概要

タイトル
電子帳簿保存法とICTの最新トレンド!
業務活用に向けた課題の解決方法ご紹介します
 
日  時 2016/12/08(木) 13:30-17:00 (受付開始13:00)
会  場 朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター小会議室303
〒370-0045 新潟市中央区万代島6-1
アクセス JR新潟駅より路線バス(佐渡汽船行き朱鷺メッセバス停下車)15分 「地図
定  員 40名
参加費 無料  ※事前登録制
主  催 株式会社NTTデータ信越
共  催 株式会社NTTデータ、株式会社NTTデータビジネスブレインズ、
株式会社NTTデータウェーブ
お問い合わせ NTTデータ信越 ソリューションビジネス事業部
E-Mail:info1@nttdata-shinetsu.co.jp

セミナースケジュール

13:30-13:35
ご挨拶

株式会社NTTデータ信越

13:35-14:05 第1部法制度への対応のポイントと新潟県内の導入事例をもとにICTの最新トレンドをご紹介

電子帳簿保存法の対応のポイントを踏まえながら、NTTデータグループの法制度の対応ソリューションをご紹介させていただきます。
また新潟県内のお客様へのシステム導入の事例をもとに近年の動向、ICTトレンドをご紹介いたします。

株式会社NTTデータ信越

14:05-14:45
第2部 帳簿・書類の電子化活用。
 e-文書法・電子帳簿保存法の最新動向を徹底解説!

2015年、2016年と電子帳簿保存法が改正され、保存法申請が容易になりました。領収書・請求書等の書類、総勘定元帳・仕訳帳等の帳簿を電子化し、紙を廃棄するための法律要件から申請方法までをわかりやすく解説いたします。

株式会社NTTデータビジネスブレインズ

14:45-15:25

第3部 e-文書法に対応した旅費・経費清算システムのご紹介

WAVE225旅費・経費精算&Pandora-AX Scan Archive

 

  『WAVE225旅費・経費精算』は会計システムの経理フロントとして、お客様の業務フロー・社内ルールに柔軟に合わせることが可能です。また2017年リリース予定の最新バージョンでは、e-文書法に対応しており、スマートフォンによる証憑(しょうひょう)の電子化や証憑へのタイムスタンプ付与機能を提供する予定です。

株式会社NTTデータウェーブ

15:25-15:40 休憩
15:40-16:20
第4部 Prexifort-OCRe文書Plus」及びRPAソリューションのご紹介

     ~電子帳簿保存法に対応したパッケージと業務自動化ロボット~

 受領した異なる形式の書類を最新のOCR技術で読み取り検索キー及びタイムスタンプを付与させ文章管理システムに保存させるNTTデータのパッケージをご紹介させて頂きます。また、最近話題のRPA(robotic process automation)ソリューションについて製品紹介をさせて頂き、業務改革のヒントとなる考察をお示します

株式会社NTTデータ

16:20-16:30 質疑応答 アンケート記入

※会場の都合で人数制限を設けさせて頂く場合がございます。

また、講演者・主催の都合等により講演者・講演内容・時間・会場等が変更になることがございます。

※個人のお客様、同業者様からのお申込みは、ご遠慮させていただく場合もございますので、予めご了承願います。

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